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看護部

■ 看護部

看護部長挨拶

当院看護部では、病院の理念を受け基本方針を「やさしく思いやりのある看護を提供します」「自己研鑽に努め、患者さまに満足していただける看護を提供します」と掲げています。そして当院を訪れる全患者様に対し、病む人の声に耳を傾け、謙虚に看護する態度を身につけ、思いやりのある看護を提供し続けたいと思っています。また、患者さまとのかかわりの中でどれだけ満足していただけたか、ホッとする看護を提供することができたかを大事に考えています。

現在一般病棟は7対1の看護体制をとり、ゆとりのある職員配置で、患者様にもよりよい看護が提供できると思っています。また、看護職が安心して働ける職場づくりをめざし、ライフスタイルに合わせた多様な勤務体制を取り入れ、仕事と生活のバランスを考え、一人一人の成長をお手伝いできるようにと工夫しています。

教育・育成にも力を注ぎ、インターネット配信の研修サポートや、学会・資格・認定取得の支援も実施しています。毎月第2土曜日は就職説明会を実施しています。私達と一緒に働く仲間募集中です。

看護部

看護部

看護部

看護部理念

*豊かな心と感性を持ち、専門職として、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する

看護部方針

*やさしく、思いやりのある看護を提供します
*自己研鑽に努め、患者さまに満足していただける看護を提供します

看護体制

Ⅰ病棟(特殊疾患病棟)・・・看護基準 10:1 原則3交代制
Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ病棟・・・・・・ 7:1 原則3交代制
緩和ケア病棟(ホスピス) ・・ 7:1 原則3交代制

教育体制

*教育委員会が中心となり、研修会の企画・運営を行っています。ビデオオンデマンドによる集合研修やe-ラーニング(基礎・中堅・管理)を取り入れ、個々のライフスタイルに合わせた学習をすることでステップアップにつなげています。
*新入職者に対しては、プリセプターや教育担当者を付けるよう配慮しています。また、「職場のみんなで育てよう」という風土が定着しています。入職3ヶ月後のリフレッシュ研修は、同期入職者の横のつながりを大切にした心がホッとする時間となっています。
*学会出席や資格取得に対し支援体制があります。
*ランチョンセミナー・・・年3回ランチを食べながら研修会を行っています。

教育体制

<新人研修プログラム>

研修内容 e-ラーニング(基礎習得) 院外研修
4月 ●オリエンテーション
●技術研修
・静脈血採血
・輸液、シリンジポンプ
・経管栄養法 ・排尿ケア
・感染予防 ・医療安全
・酸素療法 など
感染予防の基礎  
5月 ●採血実習【希望者】 医療安全の観点から見た与薬法  
6月      
7月 ●リフレッシュ研修 輸液ポンプ・シリンジポンプ 褥瘡ケア
8月   看護記録
心電図の成り立ちと基礎波形
 
9月   体位変換とポジショニング 急変処置
メンタルヘルス
10月 ●フォローアップ研修① 経管栄養の実際  
11月   呼吸の基礎知識 キャリアデザインを考える
12月   排泄介助について  
1月   BLSの基礎知識  
2月   口腔ケアの疑問解決  
3月 ●フォローアップ研修②
・1年の振り返り・評価
看護の魅力  

認定看護師紹介

光ヶ丘スペルマン病院看護部では、社団法人日本看護協会が認定した認定看護師2名が、その知識と技術を活かし、患者さんとご家族に質の高い看護を提供できるよう活動しています。

緩和ケア認定看護師・・・佐藤あづさ(2009年取得)
ホスピス病棟に勤務しています。マッサージや口腔ケアなど、患者さんが「快」を感じられるケアにより、おからだのつらさが少しでも軽減できるよう、お手伝いさせて頂いています。また、おからだのつらさだけではなく、患者さんとご家族の悩みやお気持ちのつらさに寄り添い、最期のときまでその人らしく過ごすことができるよう、サポートさせて頂きます。
がん性疼痛看護認定看護師・・・高橋真樹(2005年取得)
私は、現在ホスピス病棟に所属しています。がん患者さんとご家族にとっての痛みは、身体的にも精神的にもつらい経験だと考えます。患者さんやご家族とよく話し合い、痛みを少しでも軽減でき、その人らしく生活できるよう支援させて頂きます。

認定看護師の活動内容

近年、がんを患う患者さんは増加しており、当院内科病棟でも年々増加傾向にあります。それに伴い、内科病棟看護スタッフから、がん性疼痛や、医療用麻薬の取り扱い、家族ケア、などがん看護についての多く相談が寄せられています。認定看護師としての活動日には、内科病棟をラウンドし、看護師対象のコンサルテーション活動を行っています。また院内学修等を行い、病院全体で質の高い看護を提供できるよう活動しております。

■ 病棟紹介

Ⅰ病棟(特殊疾患病棟)

特殊疾患病棟

重度の脊髄損傷等の身体障害者、意識障害者、及び神経難病の患者様が安心して長期入院ができる病棟です。特別浴室(介護用特殊浴槽)が有ります。
患者様の誕生日には、患者様を囲みご家族、スタッフと一緒に写真撮影をおこない、枕元に写真を飾りお祝いをします。大変喜ばれています。
主治医の許可があれば、面会の時に車いすの散歩を積極的におこない、ご家族との時間の共有を大切にしています。
患者様だけでなく、御家族にも安全、安心、思いやりのあふれる病棟をめざしています。

Ⅱ病棟

一般内科病棟

一般内科病棟です。患者様は、医療依存度が高い治療やケアを必要としている方が多く入院されています。ターミナルやがん患者様には主治医やホスピス医師、緩和ケア認定看護師も関わり苦痛なく安心して入院生活ができるように努めています。
在宅で療養されている方の支援も行っており、患者・御家族とも長くお付き合いさせていただいています。
看護スタッフは、患者様・御家族に寄り添い「この病棟でお世話になって良かった」とお言葉をいただけるよう努めています。

Ⅲ病棟

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。

Ⅴ病棟

一般内科と小児科の混合病棟

日当たりが良く、眺めの良い高台に位置している当病棟は、一般内科と小児科の混合病棟です。療養を目的としている内科患者様には、静かに安心した療養環境を提供できるよう心がけています。
小児科では、肺炎、気管支炎、細気管支炎、気管支喘息、急性胃腸炎を主に治療しています。入院ができる病院も少なくなり、地域開業医からの紹介入院も多いこの頃です。病棟は季節ごとの装飾やイラストを取り入れ、少しでも明るく楽しい入院生活が送れるよう工夫をしています。
皆様が笑顔で退院していく姿を見送りながら、スタッフ一同元気をもらい頑張っています。

緩和ケア病棟

詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。

  • パストラスケア
  • ボランティア
  • 当院は公益財団法人日本医療機能評価機構認定病院です。