当院所属のがん性疼痛看護認定看護師・高橋さんによる、倫理研修会「みんなで一緒に”もしバナゲーム”」を開催しました。 続きを読む 看護部全体研修会
ボランティアさんへのインタビュー
「思いを行動にすること」から始まったご縁
― 鈴木かおりさんインタビュー ―
鈴木かおりさんがスペルマン病院緩和ケア病棟と出会ったのは、学生時代のことでした。
「学生時代、栄養学の臨床実習でこちらの病院にお世話になったことが、このホスピス病棟との出会いでした。当時、シスターの講話や院内で活動されているボランティアの皆さんの存在がとても印象に残っています。他の医療機関ではあまり見られないケアのあり方や考え方に触れ、その経験は今でも心に深く残っています。」
特別な出来事があったわけではなく、「精神的なケアやスピリチュアルケアの大切さ」を肌で感じたことが、鈴木さんにとって忘れられない経験となったそうです。
現在は、ご自身のライフスタイルに合わせながら、月に1回のお茶会と、月1~2回開催されるピアノコンサートでのティーサービスを担当されています。
新年を迎えて
年末年始は雪が降ったりして不安定な天候でしたが、病棟はお正月の飾りで賑わい、新年に相応しい明るい雰囲気となっていました。
年末年始の連休を機に患者さんは外に出掛けられたり、ご家族と一緒におせち料理を囲んで楽しまれていました。
ボランティアさんへのインタビュー
【インタビュー】ホスピスで「日常の風」を届けること
― お花の水替えボランティア・石原さんにインタビュー ―
毎週金曜日の午前、お花の水替えボランティアとしてホスピスを訪れる石原さん。今回は、ボランティアを始めたきっかけや活動の中で感じていることを伺いました。
クリスマスコンサート
12月初旬、屋上の大根がたくさん収穫できました。スタッフ総出で収穫をし、大根は患者さんとキッチンで調理しました。手伝ってくださったYさんは久々に料理をしたと喜んでおられました。
追悼ミサが行われました/ボランティアさんへのインタビュー
11月
秋晴れのさわやかな上旬に、カトリック東仙台教会で追悼ミサが行われました。当院はカトリックの病院でしたので、毎年死者に思いをはせる11月に追悼ミサを行なってきました。法人が変わった今でも、東仙台教会にご協力をいただいて、患者さんへ祈りを捧げるミサを開催しています。
今年度は50名を超えるたくさんのご家族に参加していただきました。
その後に病棟へご挨拶しにきてくださったご家族もいらっしゃり、患者さんの思い出話をしたり、スタッフとの再会を懐かしまれたりしました。
緩和ケア病棟で患者さんと過ごしたひとつ一つの思い出や時間が、今でもご家族の支えになっていること、一緒に撮影した写真を今でもご自宅で飾っていることなどを改めて知ることができ、スタッフ一同も胸を打たれた1日でした。
スタッフも時には、患者さんやご家族と一緒に撮った写真を見返したり、患者さんが残していってくれたぬいぐるみを屋上に連れ出したりして、患者さん、ご家族のことを思い出して語りあっています。今回はご参加されなかったご家族の皆さまにとっても、緩和ケア病棟での生活が少しでも支えになっていることを願ってやみません。
今月より、当院緩和ケア病棟で活躍されているボランティアさんへのインタビューを不定期で掲載します。初回である今月は、ボランティアコーディネーターとしてご活動されている大山さんへインタビューを行いました。
コードブルー訓練
先日、コードブルー訓練を行いました。 続きを読む コードブルー訓練
ハロウィン間近
すっかり秋風が涼しく心地よい季節となりました。屋上の花も装いを変え、患者さんと散歩する度に秋を実感しています。 続きを読む ハロウィン間近
秋のはじまり
暑さはまだまだ続きますが、朝夜には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。緩和ケア病棟デイルームの飾りもガラッと雰囲気を変え、秋模様となりました。秋らしいリスや果実の折り紙を見ていると、ほっこりとした気持ちになれます。
「気管内挿管患者へのケア」の勉強会を行いました
当院において気管内挿管は頻度の高い処置ではありません。だからこそ、定期的な学習が必要と考えています。





