「思いを行動にすること」から始まったご縁
― 鈴木かおりさんインタビュー ―
鈴木かおりさんがスペルマン病院緩和ケア病棟と出会ったのは、学生時代のことでした。
「学生時代、栄養学の臨床実習でこちらの病院にお世話になったことが、このホスピス病棟との出会いでした。当時、シスターの講話や院内で活動されているボランティアの皆さんの存在がとても印象に残っています。他の医療機関ではあまり見られないケアのあり方や考え方に触れ、その経験は今でも心に深く残っています。」
特別な出来事があったわけではなく、「精神的なケアやスピリチュアルケアの大切さ」を肌で感じたことが、鈴木さんにとって忘れられない経験となったそうです。
現在は、ご自身のライフスタイルに合わせながら、月に1回のお茶会と、月1~2回開催されるピアノコンサートでのティーサービスを担当されています。
