追悼ミサが行われました/ボランティアさんへのインタビュー

11月

 秋晴れのさわやかな上旬に、カトリック東仙台教会で追悼ミサが行われました。当院はカトリックの病院でしたので、毎年死者に思いをはせる11月に追悼ミサを行なってきました。法人が変わった今でも、東仙台教会にご協力をいただいて、患者さんへ祈りを捧げるミサを開催しています。

 

 今年度は50名を超えるたくさんのご家族に参加していただきました。

 その後に病棟へご挨拶しにきてくださったご家族もいらっしゃり、患者さんの思い出話をしたり、スタッフとの再会を懐かしまれたりしました。

 緩和ケア病棟で患者さんと過ごしたひとつ一つの思い出や時間が、今でもご家族の支えになっていること、一緒に撮影した写真を今でもご自宅で飾っていることなどを改めて知ることができ、スタッフ一同も胸を打たれた1日でした。

 

 スタッフも時には、患者さんやご家族と一緒に撮った写真を見返したり、患者さんが残していってくれたぬいぐるみを屋上に連れ出したりして、患者さん、ご家族のことを思い出して語りあっています。今回はご参加されなかったご家族の皆さまにとっても、緩和ケア病棟での生活が少しでも支えになっていることを願ってやみません。

 

 

 今月より、当院緩和ケア病棟で活躍されているボランティアさんへのインタビューを不定期で掲載します。初回である今月は、ボランティアコーディネーターとしてご活動されている大山さんへインタビューを行いました。

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消火訓練

本日、6月8日(月)13時30分から、年一度の消火訓練が、防災委員を中心に新入職職員を含めて約30名で行われました。初めて訓練に参加した職員は、一生懸命に株式会社安全商会の方の説明を聞いていました。注意点や改善点など教えて頂き、とても勉強になりました。

消火訓練では、水消火器による消火訓練を実施しました。消火器の使い方、持ち方等実践的な訓練を教わりました。皆さん上手に扱い、いち早く初期消火を行っていました。

次に、屋内消火栓から消火ホースを伸ばして遠くのものに大量の水を噴射する訓練を参加者全員が行い、放水する際は両手でしっかりとノズル部分を持って水の勢いに負けないよう腰を落として行いました。消火器による訓練は、多くの人が実践したことがあっても消火栓を実際に開けて折りたたまれたホースが格納されているのを目の当たりにするする機会は多くないのかもしれません。皆さん興味を持って放水までの屋内消火栓の使い方等を確認していました。

いざという時に迅速な対応できるように、消火訓練は非常に大切であると思いました。