嬉しいプレゼント

6月26日(金)にナザレト愛児園のほし組12名の園児が、医療従事者の皆さんにとかわいいお手紙と元気いっぱいの笑顔を届けてくださりました。

 

当日は、雨の中、色とりどりのカッパと長靴を履いて足元を気にしながら来てくれました。

看護部長はじめ各病棟師長ら多くのスタッフが見守る中、大きな声でのあいさつ、かわいらしい笑顔は私たち医療従事者にとって日頃の疲れを癒してくれる最高のプレゼントとなりました。

最近は、梅雨に入って気分も沈み、テレビでは暗いニュースばかり取りざたされている今日、スペルマン病院には明るく気分の晴れるニュースとなりました。

ナザレト愛児園の皆様、本当にありがとうございました。

【臨床検査室】インフォメーション①

こんにちは、臨床検査室です。

 

臨床検査室は病院新館2Fの採血室向かいにあります。

そこで、臨床検査技師4名で業務に就いています。

業務内容は大きく分けて検体検査と生理学的検査に分かれます。

検体検査とは、血液・尿・便・喀痰などを検体とし、肝機能、腎機能や血糖・脂質の状態を見たり、インフルエンザなど感染症の有無を検査します。また、貧血の検査や血液型、輸血の準備なども行っております。

 

生理学的検査は、心電図、肺機能検査、CAVI、超音波検査などを行い、直接

患者様と接し、疾患の有無を調べます。

さらに、PSG検査も行っており、睡眠時無呼吸症候群疑いの患者様は、病院に1泊して頂き、検査を行っています。

 

私たちはこれらの検査を行う上で、その結果の精度を常に保つため、全国及び宮城県の精度管理調査に参加しており、患者様の正確な検査データを医師に報告し、診断・治療に貢献出来る様、日々努力しております。