院長挨拶

院長挨拶

当院では、患者様が病気を治すことに少しでもお役にたてるように職員一同、努力しております。また、治療の間、とりわけ、慢性の病気で長期入院を余儀なくされる場合も、可能なかぎり、苦痛のない快適な生活ができるようにお手伝いをするようにこころがけており、このような患者様への奉仕の精神で、職員一同、働いております。

この奉仕の精神は病院開設以来のものであり、多くのボランティアの参加をいただいておりますし、また、病院経営にあたっても利益を追求しない非営利の方針を守ってきております。これはキリスト教の博愛、平等、奉仕の精神に通じるものでありますが、当院では当然のこととして患者様の宗教などを含めた個人の生活観、価値観などを大切にして診療をさせていただいております。

もし、キリスト教の信者でないといけないのではないか、宗教活動をしているのでないかとか、また、そうでなくとも、なんとなく堅苦しい病院という印象をもたれることがあれば、そんなことはまったくありませんので、気軽にこの光ヶ丘スペルマン病院を御利用いただけるように、お願い申し上げます。

スペルマン病院 院長 志村 早苗

 

<略歴>

昭和47年 3月
福島県立医科大学医学部卒業
昭和47年 4月
東北大学医学部付属病院初期研修 (放射線科助手兼任)
昭和49年 4月
東北大学医学部第一内科入局
昭和49年12月
東北大学医学部第一内科医員
昭和55年 4月
米国ワシントン州立大学バージニアメイソン研究所研究員(Research Associate)
昭和57年 4月
東北大学医学部第一内科助手
平成 4年11月
東北大学医学部第一内科講師
平成 7年 4月
東北大学医学部教育担当主任
平成11年 4月
東北大学医学部第一内科医局長
平成12年 7月
光ヶ丘スペルマン病院 院長